土屋アンナ 子供の学級だよりや郵便物を「読んでも分からない」と捨てる
yahooニュースやダウンタウンDXに登場の際に学級だよりをよんでもわからないから捨てるということ。

これ実はわからないでもない。笑
実際問題教師の出すプリント(学級通信など)はこちら側サイドの事情のことの方が多い。
というのも全体的な内容などの行事についての案内などの方が多いからである。

まぁ自分の場合は通信出していなかったけれど凹〇コテっ

それでも学期終わりと行事終わりにはクラスの全家庭のポストに1学期間の出来事や行事前のクラスの様子などを記した冊子を通信として配りまわっていた。

実際の表紙と少し中身紹介

実際は10ページくらいの分量になるので確かに読むのも面倒になるのだけれど、実際の反応としては意外と親も子どももみんな楽しみにしてくれているようで、作る時も配る時もかなり楽しみである。

実際作成にはおそらく20時間くらいかかっていて、クラス全員の家を回るので配る時間は最初は5時間くらいかかっていた。
それでも次の日楽しそうに通信の話をしていたり、保護者から連絡があるとありがたいもので飽き性で面倒くさがりの自分でも担任をしている時期はなんとかやり通した。
これは初めて担任を持った時からずっとやってきたこと。
だから行事で子どもが頑張る力になる。
保護者は今日までどんなことがあったかをわからないからそれを読んでどんなドラマがあったか知ることができる。

冒頭の読まずに捨てるというものは要するにこちら側がしっかり作っていれば読んでもらえるということ。
それでも教師というのはできれば保護者向けではなく子ども向けに作ることが大事になってくる。
子どもの何を伸ばしたいかを重要視すること。

最後に保護者から頂いた手紙を一部分のせておきます。

こんな風に思っていただけることは教師をやっていて本当にありがたい瞬間です。

(もう教師ではないのだけれど)

まぁ通信一つ作るのに実はものすごい時間がかかっているものということを理解していただけたら光栄です。
そして一度読んでから捨てていただけると嬉しいです(´ω`*)
(毎日通信出す先生もいらっしゃいます。恐れ多いです)
それでも学校の先生には頑張っていただきたいものです。

 
以上。何かのお役にたてば光栄です。
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