キッズウィークとは

そもそも最近急に言葉を聞くようになったキッズウィークとは??
公立学校の長期休みを別の月に振り替え、大型連休にすること。
目的
家族で過ごす時間を増やし、地域振興にもつなげようと狙う。

安部首相がいうには
家庭や地域の教育力を高めるためには、大人が子供と向き合う時間を確保することが重要だ
言わんとすることはその通りである。
では現実問題どうかという話。
(ここからはかなり甘い適当な考えなので現実的には違うおもいますので適当に聞いてくれれば)


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まず学生目線
長期休暇になりました=確実に部活の遠征や大会、練習試合が入ってくる。ゴールデンウィークなどの3連休などでも
ほぼ遠征が入る。それもそんなに部活動が盛んな学校でなくともそういう状態なのだから長期休暇をとることができるわけがない。
なおかつ課題の量も確実に増えるため部活動をしている生徒からしたら、どこかに遊びに行ったり旅行にいくのはまれで、負担の方が大きくなる可能性がる。

次に大人目線
そもそも公立中学校の休みを長期休暇にしてといっているが、これに合わせて大人が(一般企業の人間)そんなに大量に休めるかといえば休めない。

世間の声も同様でこのような声

・思いつきで余計なことをしないでほしい!

・親はそう都合良く休みは変えられない。

・大人が休める状況、また、保育が問題ない状態にしてからの導入じゃないと対応できない家庭が多くある。

・休みが増えれば非正規は収入減に直結する。

・この恩恵に浴するのは、公務員とか、一定のレベルに限られている。

・かえって子供のリズムが乱れる。

政府は、親も子に合わせて有給休暇の消化で仕事を休めるよう企業側に協力を呼びかけていくというが確実に協力する企業の方が少ないと思われる。
名前だけ聞いたら確かにものすごくわくわくするような内容ではあるけど現実的にこれで経済が活性化するかといえばほぼほぼ皆無であろうという見解。

プレミアムフライデーが失敗したのでこれもまた厳しいのではないかということ。
ただし成功してほしいと思う部分も当然ある。
家族のコミュニケーションが増えると言う部分は子どもの教育に対してはものすごく良いことなので手法を変えてぜひ進めてほしい内容。
根本的に日本人働きすぎなんだよ。ただ難しい案件ですね。国が強制的に休みを設定しない限りは。

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